台湾と鳥取 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 18, 2026 つなぐ・つながる台湾と鳥取。台湾と若桜鉄道の取り組みが日本海新聞に掲載されました。台湾有事など、社会情勢が揺らぐ事態も起きている一方で、台湾と鳥取をつなぐ取り組みがあり、そこに関わる方々の想いを知ることも、大切な役割なのかもしれません。物事を知り、その表裏に何があるか想像していくことで、物事の見方・考え方も変わってくるのかもしれませんね。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
梨 9月 21, 2025 梨 梨ときくと、ふと、宮沢賢治の短編童話『やまなし』を思い出します。小学校6年生の教科書にも掲載されています。 『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』 クラムボンとは… かぷかぷとは… 深く、おもしろい世界観が広がる短編童話です。 さて、 鳥取県と台湾台中市との交流は、鳥取県の特産品である「梨」の穂木(花芽のついた赤梨の小枝)を台湾に輸出したことから始まりました。(鳥取県HP引用、編集、参考) 2005年から始まった、サマースクール団の相互派遣事業。 今日、エースパックなしっこ館に行く機会があり、台湾へ訪問した約2ヶ月前のことを思い出しました。 そこも、「つながり」ですね。 「つながり」や「つなぐ」意識をもったまま生活をしていると、これまで当たり前だった世界観に、味付けが加わり、深くなっていきます。 交流のきっかけは「梨」だと知っていたから、何回か来たことのあるこの施設も、これまでとは違った見方・考え方ができました。 台湾に行ってなかったら、そんなことさえ考えもしなかったでしょう。 鳥取に住む私たちにとって、生まれたときから当たり前のようにある存在の梨。 もしかしたら、先人の誰かが、梨の輸出について提案しなかったら、あるいは、その提案が受け入れられず、叶わなかったら・・・ 台湾の人は、梨の存在さえ知らないままだったのかもしれません。 物事の成り立ちを追求し始めたら、キリがありません。 今の世界は、誰かのアイディアや想い、それを実現させた根性。 たくさんのことがあります。 梨。 生産者、新種開発者の方々の想いや努力。 目まぐるしく変わる世界には、意味があって変わるもの、意味があって残っているもの、カタチは変わっても魂として残り新たなものになったもの、なくなったもの。 目の前のことだけでなく、そういうことにも目を向けて、知ってみるのもまた、生き方を楽しむひとつのカタチかもしれません。 続きを読む
『つなぐ・つながる』をつないだ、学習発表会 11月 06, 2025 今日、学習発表会が行われました。 本番前、自分たちで考えて、 最後のリハーサルをしました。 ただ行っただけでは終わらせない『使命』をひとつ、果たしましたね。 あとは、これからの自分の人生や学びにどうつなげ、生かすか。そこは、それぞれ大事にしたい部分を台湾研修を通して学んだこと、得たことを、しっかりつなげていって欲しいと思います。 何年経っても、語り合える仲間になった。 きっと10年後、20年後の皆さんにとって、 今回の台湾研修や台湾発表は、 きっと自分の人生の年表の歴史に刻まれた経験だったと思います。 続きを読む
ワクワク・ドキドキ大作戦!まもなく始動。 5月 07, 2026 這次換台灣的夥伴要來日本了! 今度は台湾の仲間が日本に来る! 台灣國中生來訪! 台湾から中学生がやってくる! 令和7年度7月末に、北中生徒が台湾台中市に訪問して、早いもので約9ヶ月が経ちました。 その9ヶ月は、台湾訪問をただの訪問で終わらせないために、自分や、自分以外の人へ台湾の魅力を発信したり、今の自分ができることを考えたり、行動したりする貴重な機会となりました。 異文化交流だけでは終わらない、あの時の交流が、これからの未来につなぐ・つながる最高の機会となりました。 台湾の皆様は、温かく迎えてくださり、ホームステイでお世話になったご家族の皆様には、我が子のように大切に関わっていただき、多感な時期に唯一無二の体験をさせていただきました。 次は、台湾の皆様をお迎えする番です。 『日本』『鳥取』にまた来たいと思っていただけたり、日本の文化を知っていただけたりするかもしれない、貴重な機会です。 ワクワクドキドキ大作戦、まもなく始動です。 続きを読む
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